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社員紹介

取締役 藤田
A.女性として一生仕事を続けていけるようなスキルが身につくと感じたからです。
当時私は、「結婚や出産をしてもずっと働き続けたい」という思いを第一に、 転職活動をしていました。
そんな中でシステムクォートの業務内容を聞き、幅広くバックオフィス業務を取り扱い、 且つそれを複数社分経験できるという点に強く魅力を感じました。
自分の思い描いていた、一生仕事が続けていける、 まさに「つぶしがきく」人材になれると思い、入社を決めました。
A.今は下記3本の軸を持って仕事を行なうようにしています。
1:「毎月定例的に発生する仕事は標準化する(属人化しない)」
2:「『自分の得意分野の仕事』を行なう」
3:「自分の判断が企業理念・行動理念・会社の目指す方向性に即したものかどうか」
1については業務担当を固定化しないことや、 他部署の方の力を借りながらcsv連携など業務を自動化する、 自分しか経験したことのない業務だと感じたら、 早い段階でマニュアル化する、などを意識的に行なっています。
これを行なうことで、社員が休みを取りやすくなり、 ルーティンにかける時間を減らして、2に繋げていけると思っています。
2については、基礎であるルーティンワークがしっかり行なえる、という点が前提ですが、 その上でさらに各々が得意分野を見つけることで 付加価値の高い仕事ができる社員が揃った会社になると考えています。
また、得意な仕事をやっている時、そういう仕事を見つけた時は 人は力を発揮してくれるようになりますから、 自分も含め、社員にはそういう仕事を多く経験してほしいと思います。
メンバーには「自分の強みは経理だ」「給与計算だ」というように 個々が仕事における得意分野を見つけてほしいです。
最終的には「バックオフィスが全般的にできる、専門家集団」が出来あがるのが理想です。
3については、私が役員になるにあたって、改めて意識したことです。
上に立つ人間は決断をするのが仕事だと考えています。
その際に判断基準がぶれていると、会社全体に良くない影響があると考え、 決断に迷った時はここからぶれていないか、と立ち止まって考えるようにしています。
A.自分の提案が相手に受け入れてもらえた時はとても嬉しいです。
また今は、社員の成長や良い変化が目に見えた時にも、 社員本人の努力を感じ、嬉しく思います。
A.今は子供が小さいので、家族揃って広い公園に良く出かけます。
シートを敷いて食事やおやつを食べたり、遊んだり、自然の中でのんびり過ごしています。
キャンプにもハマっていて、年に数回ですが、泊まりのキャンプも楽しんでいます。
元々はとてもインドア派だったのですが、子供が生まれて少しだけ変わりました。笑
A.これまでのグループ会社内での経験を活かし、 "グループ会社外からもバックオフィス業務の委託を 受けられるようにしていく必要があると思っています。"
AI化でバックオフィス業務は減少すると言われていますが、 実際のバックオフィス業務というのは人と関わる仕事であり、変則的なことの連続です。
その変則的なことと、技術の間にしばらくの間は人が介在する必要があるはずです。
人と技術の間に立つこと、進化した技術を使うこと、仕事を生み出す側に回ることが、 これから必要になるスキルだと思うので、その辺りの意識も持ち続けたいです。
私はバックオフィス業務は「企業のインフラ」という側面を持っていると考えています。
今のお客様、そして未来のお客様に、「企業のインフラ」であるバックオフィス業務を 外部委託するメリットを感じていただきながら、業務については効率的に実施することで、 社内・社外双方から、システムクォートは価値のある会社だと感じてもらえるような
会社づくりをしていきたいと考えています。